マザーズオークションの母体である株式会社ジアースは、平成12年5月の母の日に日本初の不動産オークションを開催した会社です。
不動産取引の「透明性」「公平性」「経済合理性」を定着させる思いで、試行錯誤を繰り返しながらマザーズオークションというインフラを構築しました。
特にこのオークションは不動産投資の取引をご希望されている方に対し、大変有益なシステムとなっています。
まずはプロに相談!加盟店の不動産会社にご相談されることをお勧めしております。

オークション方法は競り上がり方式となっており、最終落札者に購入権利が与えられます。入札価格が最低価格より上回った場合は、入札日より7日間の猶予期間が設けられます。その期間内に、この入札価格より更に上回った入札が無ければ、この入札価格を落札価格とし、該当物件のオークションが終了いたします。ただしこの猶予期間内に、他者の入札価格が現在価格より上回った場合は、その入札日より7日間の猶予期間が再度設けられます。
マザーズオークションでは、入札が続く限りオークションも継続されます。最終日の落札時間10分以内に現在価格よりも上回る入札があった場合は、終了時間が自動的に10分間延長となるシステムになっております。

【1】「オファー入札開始価格」の導入
・入札の受け付けを、最低売却価格の70%にあたる「オファー入札開始価格」以上とします。
オークションルール変更後は、「オファー入札開始価格」未満の入札を受け付けません。
※下図の「オファーゾーン」に該当する入札を「オファー入札」とします。
・入札ならびにオファー入札は一般的な不動産売買における買い付けの申し込みにあたります。
・入札期間内において、最低売却価格以上の最高入札価格をもって落札とします。
・入札期間内において、最低売却価格以上の入札がない場合、「オファー入札」の最高価格をもって「オファー落札」とします。
「オファー落札」の場合、売主に売却の義務は発生しませんが、「オファー落札者」と物件の売買について交渉することができます。

【2】オファー入札履歴の開示
・従来、入札履歴として最低売却価格以上の入札のみを掲載していましたが、「入札」「オファー入札」を問わず開示することとします。
【3】7日間ルールの適用について
・最低売却価格以上の「入札」は適用対象とします。
・「オファー入札」は適用対象外とします。
【4】自動延長ルールの適用について
・「入札」「オファー入札」を問わず、すべての入札を適用対象とします。
ルール改正に伴う注意点
6月20日以前に「入札」「オファー」があった物件取り扱いについて
最低売却価格以上の「入札」はそのまま適用されます。
「オファー」は、すべてキャンセルとさせていただきます。ご購入意思のある方は、再度ご入札ください。
